50才からの歯列矯正日記

50才から舌側矯正(インコグニート)で矯正を始めました。抜歯4本。

矯正をはじめてもうすぐ2年 いま思うこと

50歳から矯正をスタートしてもう少しで2年になります。

正直、矯正自体もっと若いころにすればよかったと思っています。

それはそう。はい、認めます。

私は子供に矯正をという考えはない家で育ちましたので、私自身知識も足りなかった

のですが、社会人になり30代(それでも遅いですが)身近の知り合いが矯正を始めた

ときに羨ましく思って自分も考えました。

でも費用面等を考えると尻込みしてしまい結局できませんでした。

50歳になったとき、この先もコンプレックスを抱えたままずっと生きていくのかな。

それなら一度チャレンジしてみようかなと思い、今があります。

食事やハミガキなど若い人も50歳でも矯正中の苦労は同じかと思います。

矯正の苦労はブログで綴っているのでお読みいただけたら幸いです。

そんなこんなでもうすぐ2年。ちょっと正直ないまの思いを書きたいと思います。

 

矯正の歯並びについては、50歳でもちゃんと動いています。

若い人に比べると動きが遅いとは思いますが、思っていたよりも頑張って

動いてくれています。私の歯。

特に最初の1年の動きはおもしろいほどで、重なり合っていた歯も独立しました。笑

50年重なって後ろにいた歯が前に出てきたわけです。

口元だけ見ると別人のようになり、楽しい時期でした。

ただ、のちのち重なっていた歯ほど並んだあとに歯茎落ち(歯茎が下がり歯の根っこが出てくる)になりやすいようで、おまけにブラックトライアングルも出てきて暗い気持ちになった時期もありました。

その点も若い時にやれば良かったなと思う理由のひとつです。

 

歯が並んできて気づいたことがあります。

歯並びの悪さがコンプレックスとなっていて、あまり口を開けずに話すクセが

ついていたこと。笑うクセがついていたこと。

無意識ですが、歯を見せないような話し方や笑い方になっていたようです。

あまり口を動かさず省エネで話しているようなのです!!

50年近くのクセですから…簡単には直らないと思いますが。

いまは、矯正器具もついていて話しづらいのもありますが…。

でもせっかく気づいたし、なんとか口の筋肉舌の筋肉使えるように変えていきたいと

思っている今日この頃です。滑舌もよくなりたいな。

 

もしかしたら周囲から、50歳から矯正なんてと思われているかもしれませんが…

時々自分でもこんな苦労してやらんでもよかったのでは?と思う時もありますが(笑)

単なる自己満足ではありますが、せっかく始めたので後々良かったと思えるように最後までがんばろうと思います。

 

お読みいただきありがとうございます。