50才からの歯列矯正日記

50才から舌側矯正(インコグニート)で矯正を始めました。抜歯4本。

21回目の調整と舌のクセ

2025.7

21回目の調整でした。

前回と同様にワイヤーを外してクリーニングしてもらい、

ワイヤー装着後はみ出したワイヤーのカット。

ワイヤーが奥歯の先にはみ出るということは、歯のスキマが埋まっている

つまり歯が動いているということだそうですが、動いている痛みは感じません。

このあたりの痛みはすっかり落ち着いてきたと感じます。

最初の頃は調整後数日は痛くて食事がツライ…ことが多かったです。

それは越えたのかも。数か月前からだいぶ楽になり、外食もそこまで苦痛には

ならなくなりました。食べる楽しみがようやく戻りつつあります。

 

ゴムかけの効果はやはり思うほど出ていないらしく、さらに延長となりました。

効果というのは、上の歯のスキマの割には手前にひっこまない、ということらしい。

もともと矯正前も出っ歯の傾向があったので、舌のクセなども気を付けて!とのこと。

舌の位置?お恥ずかしながら矯正をするまであまり意識したこともなかったです。

舌のスポットの位置などいま、意識して気を付けるようになりました。

ただもう40年以上も気にしていなかったクセですから…

簡単にはいきませんが、矯正をキッカケに良く変えたいと思っています。

舌を鍛えるとフェイスラインが少し変わったり、発音もよくなる可能性があるそうで。

50代には嬉しい副産物も期待できることから、コツコツがんばるつもりです。

この年になって知ることも多く、もっと早く知って意識したかったなーと

思うことも多いです。50歳からなんて遅すぎるよって思われるかもしれませんが・・

確かにそうなのですが、でも頑張ると決めたので。

がんばって継続するのみでございます。